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お祝いの言葉


美しい富士山に迎えられる様にヴィラージュ富士に入所したのは、5年前でした。母は、思い出のアルバムやお気に入りの家具などを持ち込み、新しい生活がスタートしました。入所時は誰もが抱く不安もありましたが、温かな家庭的雰囲気の中、すぐに溶け込む事ができました。お友達もでき、趣味も広がり、アレンジフラワー・書道などを楽しみながら、毎日を過ごしています。今では、「ヴィラージュの生活が一番」と言える程、心和やかに暮らしているのが何より嬉しく思っています。

以前、母の介護プランのスタッフ会議に参加させていただきました。看護師さん、栄養士さん、介護さんはじめ6名が各々の立場から、母を守って下さることを実感でき、遠方で仲々会いに行けない私には心強く一層の信頼感を覚えました。いろいろな相談に誠実に応じていただき、いつも笑顔で迎えて下さるスタッフの皆様ありがとうございます。



『わたしとヴィラージュ』

ヴィラージュ富士の皆さん、10周年おめでとうございます。わたしが、初めてヴィラージュ富士に行ったのは、幼稚園の時でした。小さい頃だったのであまり覚えていませんが、ある日ヴィラージュに行った時、広いロビーを入っていくと、おじいさんやおばあさんやお世話をしている人が食堂でかわいい小物を作ってくれました。又、お話をしたりと楽しかったことを覚えています。突然、ヴィラージュに行ってもだれも怒ることなくやさしく声をかけてくれました。

ショコラという犬がヴィラージュにきた時、家では犬を飼えないのでよく遊びにいきました。散歩もさせてもらったり抱っこをさせてもらったり、お母さんから、写真にショコラと一緒にとってもらい、今でも私の部屋にはっています。最近は、学校から帰って来るのが遅いのでなかなかショコラと遊んだり散歩したりする事ができなくなってしまいました。

ヴィラージュで夏に出店を地区の人と一緒で焼きそばを買ったり金魚すくい、ヨーヨーなどお祭がもっともっと楽しくなりました。もっともっと友達と遊んでいたいと思いました。

防災の時、ヴィラージュで消火器を使ったり防災時の食事を食べたりと私の身近な大切な場所です。

わたしが家の鍵を忘れて家に入れなかった時、ヴィラージュ富士の人がやさしく声をかけてくれました。そして、電話を貸してくれました。お母さんが迎えにくるまで勉強をさせてくれた後ショコラとも遊ばせてくれました。ありがとうございました。

ヴィラージュ富士のみなさんは本当に親切でやさしいとおもいます。わたしもみなさんを見習っていきたいとおもいます。これからもよろしくおねがいします。




早いもので私がヒューマンヴィラ伊豆で生活をしはじめて、10年目を迎えようとしています。この10年、楽しいこともつらいこともありましたが、他人を思いやる気持ちだけは忘れずに生活してきました。今年は、ヒューマンヴィラ伊豆の建物もピンクに塗られ、空気もきれいで住み良いし、皆と元気でもっと明るい心でがんばりたいと思います。

今年、喜寿を迎えます。これからも、些細な事でくよくよせず、大勢の友達と一緒に歌い踊り、笑い合いながら、いつまでも長生きをしたいと思います。




平成6年5月現石川知事が県内各市町村の住民の意見を聞く移動知事室さわやか緑飲トークがあり、その会に出席する事ができました。そこで老人福祉施設の不足、西伊豆地区にも特養ホームが必要とお願いをしました。その後、秀生会ヒューマンヴィラ伊豆が出来ました。その頃は入居させたい状態のお年寄りがあっても、周囲の目が気になってしまうと云う家族の声を耳にしました。そして現在は施設のある事によろこぶ住民の声が聞こえています。安心して生活出来ると、私も、義母をお世話していただきました。今は義姉がお世話になっています。施設の皆様のお心配り、機敏の働きに頭が下がります。入居者は年々重度化して大変の事と思います。入居者だけでなく地域に住む人達との繋がりも大切にして、地域に根付いた信頼できる秀生会であるように願っています。




私の母は認知症、介護度5で「スタッフの笑顔」と大きな声の挨拶に迎えられ毎日デイへ通う。母はデイでは優しくされ、家では、私にやや厳しくされ、ゆったりと時を過ごしています。母も私も、センターの皆様にとても感謝しています。スタッフの皆様、これからも健康に注意されて、優しい明るい笑顔でがんばってください。




デイサービスセンター美原開設10周年おめでとうございます。

介護保険制度実施に先がけ平成11年在宅介護施設として開設され、開所式には私も当時民生児童委員の立場からご招待いただきました。介護支援に対しての高い理念と充実したすばらしい施設に大変感動したことを憶えております。

当事地域福祉は行政が行なうものという意識があり、民間の福祉施設ができても地域との関わりを持つことは大変ではないかと思われていました。平成12年4月介護保険制度がスタートしましたが、施設利用について地域の高齢者の理解を得るためには、初代施設長をはじめスタッフの皆様の並々ならぬ努力とご苦労があったことを忘れてはなりません。これからも地域に支えられ地域の情報を共有し、利用者の立場に立って考えていただける地域になくてはならない福祉施設として、ますますのご発展をお祈り申し上げます。



10周年おめでとうございます。

いつもありがとう!と思っています。大好きな美原に休まずに通ってリハビリを頑張っています。杖での歩行訓練が何より嬉しいです。また、お風呂も大変楽しみにしています。職員さんと1対1で色々なお話ができる時間が楽しみです。

私が明るく元気でいることが、妻への感謝の気持ちだと思っています。


10周年おめでとうございます

。お父さんの介護が必要になって11年がたちました。

11年前、近所に福祉施設がなくて、市のワーカーさんから家から車で20分くらい離れた施設を紹介していただき、利用していました。そこの相談員さんから、近所に「美原」ができるよと教えていただいたのが、きっかけで、美原が平成11年4月1日に開設した翌日の4月2日から、今日まで、ショートステイ利用日以外はほとんど休まずに、デイサービスを利用しています。家から近いということでとても安心です。

美原を利用して早、10年目。利用当初と体の状態は殆ど変わっていません。一番気をつけている事は、「食べること」だけでなく「出す」ところまで気を使っていることです。栄養のバランスを考えて、美原デイのお昼のメニューを見て、夕飯のメニューを決めています。また、食べることと同じくらい「お通じ」のことも大切にしています。便秘すると、健康上色々なところに支障が生じてきます。例えば、いらいらしたり、やる気がなくなったり。だから、本人の為、自分の為にしっかりと排便コントロールをしています。それが、お父さんが穏やかでいられる一つの要因かもしれません。

美原は、お父さんを大切にしてくれているのがよくわかりますし、美原がなかったら、今はないと思っています。デイから帰って来ると口数の多くないお父さんが「楽しかった」と話をしてくれます。私自身が、お父さんが出先でどうかな?大丈夫かな?などと心配していたら、こんなに長く介護はできなかったと思います。安心して任せていられるから、今があるんだと思います。

それと、お父さんは病気をする前から、良い夫だったですからね(笑)。私のたわいもない話をいつも黙って聞いてくれていました。お父さんは、デイでは、「一也さん、一也さん」と若い職員さんから呼ばれ、家では、私に大事にされ、「今が一番幸せだね。」と二人でいつも話しているんです。

これからも、美原に通いながら、長年住んだこの家で、夫婦仲良く暮らしていこうと思います。

デイサービスセンター美原
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ヴィラージュ富士
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