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先輩の声

 

相談員の私とママと私

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デイサービスセンター美原

生活相談員 朝比奈沙希

高校卒業後にヴィラージュ富士に就職して一度は秀生会を離れた私ですが、出産を経て4年前に現在のデイサービスセンター美原に戻って来ました。

当時子供は1歳・・・。急な体調不良で保育園から連絡がくる事も何度もあり、仕事と育児の両立の難しさや急な勤務変更等で迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちで悩んでいました。そんな時に、私の支えになったのは、先輩や仲間の理解と温かい言葉でした。

悩みながらもそんな素敵な先輩や仲間に支えられ、あっという間に子供も5歳、私は美原4年生になりました。非常勤として再入職をしましたが、現在は生活相談員をさせていただいています。

生活相談員となり仕事と育児の両立に悩むことも更に増えましたが、美原には仕事と育児を両方経験してきた頼りになる先輩がたくさん居ます。

最近では、仕事の後輩だけではなくママの後輩もできたので、私も先輩方にしていただいたように理解のある職場づくりを心がけながら、子供と共に、美原と共に成長していきたいと思います。

 

男性ケアマネジャーの強み

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美原居宅介護支援事業所

介護支援専門員 長谷川 誠

美原居宅介護支援事業所の介護支援専門員として3年目となります。

現在美原居宅介護支援事業所は女性3人、男性1人の4人体制で支援をさせて頂いております。

男性が一人という「両手に花?」の状態で仕事にあたっていますが、男性介護支援専門員に担当をお願いしたいというご相談があります。

相談内容としては、男性介護支援専門員のほうが話しやすいから、同性のほうがいいから、時には女性では危険だから・・と様々なご要望があります。そのような相談に対応させて頂いてる中で美原居宅には男性介護支援専門員がいるということが一つの強みになれていると思っています。

まだまだ力不足ではありますが、男性ならではの視点を大切にして周りにいるベテラン美人ケアマネさんに指導を仰ぎ日々成長していければなと思っています。

事務所には施設長と私だけが男性なのでもう少し男性率が上がってもられるとありがたいなとも思います。

男性職員さん待ってます!!

 

家族介護をしながらの仕事

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特別養護老人ホームヴィラージュ富士

看護職員 藤元和子

平成26年4月 新富士病院より秀生会へ入職し、富士中央ケアセンターでの看介護長を経てヴィラージュ富士看護課長となりました。長年病院看護師として勤務してきた私には、介護施設はとても新鮮でした。病院には看護師が必要なように施設には介護士が必要です。だから私の仕事は、介護士さんをサポートし利用者様に寄り添い施設にいる人達の健康管理をすることだと思っています。

私にはALSの主人がいました。発症してから在宅にて生活してきましたが、看護・介護をしていくなかで仕事を続けられるか悩みました。気管切開し人口呼吸器を装着、動けない・話せない・スムーズなコミュニケーションがとれない等のストレスを抱えるなか、胃癌を発病しました。すでに末期と診断され、それでも生きたいと願い東京の大学病院で抗癌剤の治療を受けました。私は休職を余儀なくされ、ここでの仕事は無理なのか…と思いましたが、法人の計らいにより介護に支障なく続けることができ、主人のライフワークである講演に同行することもできました。主人は亡くなりましたが、最期まで在宅にて介護することが出来たのは、福祉法人である秀生会で働いていたからこそだと思っています。

 

施設の一員として

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特別養護老人ホームヴィラージュ富士

事務職員 前澤邦彦

入職して10年目、ヴィラージュ富士で事務を担当しています。就職して初めて高齢者の福祉に係わり、初めは利用者様との接し方もわからず、上司から「事務員であっても施設の一員と自覚し、必ず挨拶をして笑顔で接するように」と教えて頂いたのを、昨日のように覚えています。 

仕事内容は、電球交換からはじまり設備の修繕、予算や勤怠管理、来客・電話対応、車輌事故の対応、行事の準備、時には利用者様の送迎など多岐にわたり、広く施設に係わります。その為、他部署とうまく連携し仕事を進めること、施設全体のことを把握することが大切になってきます。他部署と一緒に仕事をする難しさもありますが、個人では味わえない達成感や楽しさがあります。

仕事でのミスや間違いを注意される、他の人と比較して自信をなくす事もあり、時に自分はこの仕事に向いていないと強く思うこともありました。ただ、職場には疑問や悩みを素直に話すことが出来る上司や同僚がいます。自分の甘さや未熟な部分を思い知らされることは、悔しく苦しいものですが、そこから逃げずに仕事に向かっていく事で、少しずつ成長できると考え日々仕事に励んでいます。

 

機能訓練指導員として日々思うこと

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特別養護老人ホームヴィラージュ富士

機能訓練指導員 青木大助

私が、機能訓練指導員として働くようになってから、14年になります。入職時は、マッサージ師として採用されましたが、介護保険見直しに伴い、機能訓練指導員として働くようになりました。最初は、右も左も分からず、取りあえず学校で学んだ事を思い出しながら業務に従事していました。しかし、自分の行っている事が正しいのか悩む日々が続き、当時の上司に相談したところ、系列病院への研修を命ぜられました。そこで得たものはとても大きく、迷いが少なくなりました。

しかし、病院と特養は役割が違います。家に戻る為に行うのと、生活の場で行うのでは、意識の違いが大きいです。特養という生活の場で、明日へ繋がるものは、楽しい日々を過す事だと思います。「今日は楽しかった。明日も楽しいよ」と感じてもらえれば、明日への不安が希望に変わります。楽しい日々というのは、毎日イベントがあれば良いというものではありません。「楽しい」と感じるのは、その場の雰囲気も大きく影響します。そこには、職員の精神面が大きく影響します。職員が楽しく仕事をすれば、入居者様もそれを感じます。これからも仲間と一緒にメンバーシップを高め「楽しい」を感じられる日々を提供していきたいと思います。

 

何気ない笑顔や言葉から

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特別養護老人ホームヴィラージュ富士

介護職員 白壁愛子

ヴィラージュ富士で働き始め8年目になります。学生時代、介護の仕事に就いてみたいと思ったのがきっかけで学校に通い、特養を希望、現在に至ります。

入職当時から同じユニットでご入居者様と共に生活を送ってきて、日々の様子が変化してきた事への対応、命の最期など様々な壁に直面してきました。そのたびにユニットの仲間、同期、フロアの先輩後輩、他部署の方々、そしてご入居者様の笑顔に助けていただきながら乗り越えてきました。その中で、何が一番大切か…ご入居者様に笑顔で過ごしていただくこと、ご入居者様を第一に考えること。それが一番であると気付きました。

ご入居者様の何気ない笑顔が私に元気をくれます。美味しいご飯を食べて「おいしかった」の一言、テレビを見てふとした時に笑う姿、そして「ありがとう」の一言。些細なことかもしれませんが、人を相手にしているからこそ一番大切なことだと思います。生きていれば楽しいことも悲しいことも山ほどあります。悲しい時はそっと寄り添い、楽しい時は一緒に楽しみ、お互いに笑顔を絶やさず「ありがとう」という言葉を大切にしながら、今後も携わっていきたいです。

 

外国人の私が介護の職場で感じること

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ヴィラージュ富士デイサービスセンター

介護職員 野田礼子

私は、中国から日本に来て、14年前から介護職として勤務しています。

最初は、慣れない環境で言葉や習慣の違いなどの問題に直面し、どうすればいいのか、日々不安を感じていました。そんな日々の中で、いい上司や先輩に出会い、いろいろなことを丁寧に教えてくださいました。出来たことは一緒に喜び、気落ちしていたら励ましてくれる。そんな日々を重ねて、自信を少しずつ持つことが出来ました。外国人の私にとって、働きやすい職場でした。

また、デイサービスの勤務は、女性にとっては、育児や家事と両立しやすい環境です。現在は、毎日心を込めて、感謝しながら働いています。ご利用者様との時間は、想像以上に尊いものです。私に足りない事があったとき、「申し訳ありません。」と謝ると、笑顔で「いいのよ。」と言って下さったり、逆に「ごめんね、大変な思いをさせて…」と本当にすまなそうに言っていただくこともあります。人生の大先輩の心に触れ、昔の話を聞き、学ぶことは、他の仕事では決して味わえません。高齢者と接する喜びを感じることは、介護という仕事の醍醐味であり、やりがいのある仕事です。皆さんもこの尊い時間を一緒に過ごしませんか? 

 

働くおかあさん

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ヴィラージュ富士ホームヘルプ

訪問介護員 阪野 円

入職して13年が経ち、その間に結婚し、2人の子供を出産しました。産休育休を経て、復帰後は短時間正社員制度を利用して、現在は訪問介護事業所のホームヘルパーとして働いています。私の毎日は大忙し!朝起きてすぐ試合開始のゴングが鳴ります。子供を幼稚園に送り、今度はヘルパーに変身。買い物、調理、掃除に洗濯、排泄介助に入浴介助。転がるように仕事を終え、今度は家族のご飯を作って子供をお風呂に入れて、寝かしつけ。そのまま子供と寝落ちして試合終了~。趣味のヨガや運動に通える日はまだ当分先になりそうです。

でも、こんな充実した毎日が私は幸せです。職場には先輩ママさんがたくさんいて心強く、ヘルパーの支援を通してちゃっかり料理のレパートリーも増えたりして。『働くおかあさん』って結構楽しいもんですね!

「今日はあんたが来てくれんだね、頼みたい事があるんだよ」「ママ!おかえり!待ってたよ!」

その一言、その笑顔が、今日も私を動かしています。

 

人・心・和を通じて

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ヴィラージュ富士居宅介護支援事業所

介護支援専門員 古口好美

平成11年に秀生会に入職させていただき、早、十数年。介護保険制度の開始ともに介護支援専門員としてお仕事をさせていただきました。産休明けで、多くの方に御面倒をおかけしながら、子育てしてきた子供達も、二人とも大学生になりました。静岡県介護支援専門員の研修の講師として、お手伝いもさせていただく機会もいただき、現在も活動中です。

入職当時、若手だった私もすっかり・・・。今では自分の息子達よりも若い職員さんと、学べる日々をたのしく過ごさせていただいています。時には辛いことや厳しいことも、共に取り組め共感してもらえる仲間との、時があったからこそだと思っています。仕事をしながら子育てし、いろいろな部署や仕事を経験させていただけたこと、本当に感謝の一言です。これからも、人とかかわり、心躍らせ、和める日々を大切に、今後は私がお世話になったように、恩返しができればと考えています。

就職活動中の皆様には、当法人の教育プログラムは自信を持ってお勧めできるものです。

専門職としてキャリアを高めていくためにも当法人をお勧めします。

 

秀生会に戻ってきました!

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介護老人保健施設 富士中央ケアセンター

介護職員 皆川達哉

富士中央ケアセンターに入職して4年目を迎えました。以前は特別養護老人ホームヴィラージュ富士で3年間働きましたが退職してほかの職種や、障がい者施設などで働きました。介護以外の仕事を8年間努めましたが、やはり介護の仕事がしたいと考え、再び秀生会にお世話になることなりました。介護の仕事はほかの仕事では絶対に得られない『やりがい』があります。そのやりがいを通じ、自分自身が人として成長をさせていただいております。

富士中央ケアセンターは開設5年目を迎えた老健です。施設自体も新しく、介護現場に関しても構築している最中です。私は今年度、介護主任を任されましたが、どうしたらもっとよいケアを利用者様に提供でき、日々充実した時間にできるのか、また同時にどうしたら職員が働きやすくやりがいを感じられるのか日々考えながら過ごしています。職員全員でいろいろな意見、考えを出し合いながらよりよいものを作り上げていきたいと思います。

わたしたちと一緒のより良いケアを考えていきませんか?

一緒に働ける機会を楽しみにしています。

 

老健の看護師として

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介護老人保健施設 富士中央ケアセンター

看護職員 杉山美揮子

私は、2児の母で子育てをしながら老健で働いています。老健で働くことを決めたのもワークライフバランスを考えてのことでした。 医療現場での看護師から施設の看護師になることは、どう看護をしたらよいのかと悩む日々でした。しかし、職場の看護師と同じ立場で悩んだり、喜んだりとしていくうちに老健期の看護の楽しさを感じていくようになりました。子育てをしながらは大変ですが職場のみなさんに助けていただき、頑張っています。

私たちの施設は雰囲気が良く、ブランクがあったりわからないことがあっても指導や協力をいただくことができ働きやすい環境になっています。また、教育環境も充実しており、自己研鑽ができます。超高齢社会、2025年問題に向かい、「老健」は必要とされており、そこで働く看護師の役割も重要です。主に老年期や認知症の看護、ヘルスケアなどで多くの看護があります。

私たちと切磋琢磨しながらワークライフバランスを保ち、キャリアを高めていきましょう。

 

子育て世代も働きやすい職場

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介護老人保健施設 富士中央ケアセンター

理学療法士 渡邊冨早衣

回復期の病院で3年勤務した後に、「富士中央ケアセンター」へ入職し1年がたちました。1人につき20分、1日12名程度のリハビリテーションを実施しています。 最近では、在宅復帰に力を入れており、自宅退所の希望がある方には入所後1週間以内に自宅訪問を行っています。ご本人がご自宅へ帰った時に困らないように、段差の解消や手すりの取り付けなどの提案をしています。それをもとにリハビリプログラムを作成し、練習に取り組んでいます。ご自宅に帰るという目標が達成し、ご本人から「あなたとリハビリが出来てよかったよ」と声をかけてくださったときは、この仕事について良かったなと思える瞬間です。

私は子育てをしながら働いていますが、当施設は残業が少なく、希望休も考慮してくださるので仕事と家庭の両立ができます。職場の仲間も子育て世代が多いため理解が深く安心して働くことができます。

当施設は教育プログラムが充実しているため未経験であっても一から指導を受けることができ、誰にでも相談がしやすい環境となっています。

私のリハビリのモットーは「楽しく笑顔で」です。今後も利用者さんと楽しく笑顔でリハビリがおこなえるように頑張っていきたいと思います。ぜひ一緒の働きましょう!

 

歯科衛生士のやりがい

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介護老人保健施設 富士中央ケアセンター

歯科衛生士 花崎和枝

入社4年目の歯科衛生士です。私の仕事は利用者様のお口の健康管理です。食後の歯磨きの誘導、補助、見守りをしています。必要があれば介護職員の口腔ケアへのアドバイス、相談などの対応をしています。また、利用者様が口のことで困っていることがあれば、様子を確認し必要があれば週1回の歯科医の往診を依頼します。往診時には診察室への誘導、補助、記録をおこないます。さらに、利用者様の歯ブラシ、コップ、入れ歯ケースなどの衛生管理をします。全利用者様の口腔内を月に4回チェックし記録します。

基本は人の歯を磨く仕事なので単調な仕事に思えますが、口の中の環境を整えることでおいしく食事が取れたり、周りの方たちと楽しくおしゃべりが出来たり、表情が良くなったりと生活の質の向上につながります。

私たち富士中央ケアセンターはそれぞれの専門職が専門性を発揮するだけではなく多職種が連携して利用者様のケアをすることで、よりよいケアの提供をすることができます。そのケアを通じて、利用者様やご家族様の笑顔をみることが私のやりがいです。

私には子供が3人いますが、学校や幼稚園の行事などで遅刻や急に休みをいただくときもありますが、上司やほかの職員の理解がありワークライフバランスを保ってています。働きがいと働きやすさはとても重要です。おすすめの職場です!!

 

地域と共にステップアップ

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富士市北部地域包括支援センター

センター長 金澤公美

地域包括支援センターに保健師として勤めるようになり8年目になります。

地域の高齢者の方の健康づくりのため教室を開催したり、日々寄せられる様々な相談に他の職種の方と共に対応しています。

以前は総合病院の看護師として勤務していましたが、結婚し富士市に転居してきたタイミングで地域包括支援センターに就職しました。病院の中での勤務から地域に毎日出かける仕事になり、初めてのことばかりでしたが羽を伸ばして働けるようになったと感じました。今では、担当地区については地元のことより詳しくなったんじゃないかと思います。

地域包括支援センターに相談に来られる方は、体調や生活、将来のことなど様々な不安や悩みを抱えています。一緒に悩み、支援をしてきた結果、相談者様やご家族様に笑顔が戻り、穏やかな暮らしを送られている様子をみると、私も心からホッとしますし、大きなやりがいを感じられます。

産休育休をいただきながら勤務を続け、子どもも小学校にあがりました。私自身もケアマネジャーや主任ケアマネジャーの資格も取らせていただき、ステップアップしていると感じています。これからも目標を持って、楽しく働いていきたいと思います。

 

 

私、相談員になりました

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特別養護老人ホーム ヒューマンヴィラ伊豆

生活相談員 鈴木千織

私は6年前に、ヒューマンヴィラ伊豆の特養で介護職員として勤め始め、1ヵ月、2ヵ月が経つうちに、現場の雰囲気や、仲間たちとのコミュニケーションなど、とても居心地がよく、いい職場に恵まれたと感じ、早5年が経ちました。

副主任と言う責任ある立場で勤めていたある日、上司から「来年度から相談員をやってみないか」と言われ、驚きの一瞬でした。夢にも思っていなかった「私が相談員なんて無理です、できません」と答えましたが、「相談員に選んでくれてありがとう」と1年後には思っているよ、と上司の一言で背中を押され、相談員鈴木が誕生しました。現場とは違いすべての業務が不慣れなことばかりだったので、周りの方々に迷惑をかけどうしで無我夢中の1年が経ちましたが、上司の指導のもと、この1年はたくさんのことを学び、たくさんのことを経験することができました。

介護の現場と、現場を支える相談員の両方を経験し、さまざまな職種があることを学びました。どの職種でも共通して言える事は「やりがい」のある仕事だと言う事です。今後、福祉関係の仕事を目指している方々に介護の「やりがい」をたくさん経験して欲しいと思っています!!

 

共に歩んだ17年

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ヒューマンヴィラ伊豆ショートステイ

相談員兼介護職員 北島園絵

秀生会との出会いは17年前。

福祉系短大を卒業し、特養介護職員として入職したのはまだ20歳の時でした。結婚をし、出産、子育ての為、一度離職しましたが、子供が幼稚園に通い始めデイサービス非常勤介護職員として再入職。3年前からは常勤職員として、働き始めました。

ヒューマンヴィラ伊豆には、特養、ショートステイ、デイサービス、ホームヘルプがあり、自分の生活スタイルに合った職場で働くことができます。私が子育てをしながら仕事を続けられたのも、この事が理由の一つだと思います。子育てが落ち着き、本年度からショートステイ相談員として本格的に頑張っていこうと日々奮闘しています。ヒューマンヴィラ伊豆では、知識豊富な先輩方やキャリアアップの為の勉強会や外部研修など、介護について基礎から丁寧に教えてもらえます。「介護は大変」というイメージがあるかもしれませんが、アットホームな雰囲気で、ご利用者様と職員がお互い笑顔あふれる職場です。私はこれからも秀生会と共に成長していきたいと思っています。

そしてご利用者様の人生と向き合い、支えとなる存在でありたいと思っています。 


笑顔の大切さ

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ヒューマンヴィラ伊豆ショートステイ

介護職員 斉藤 洋

私は、福祉科の専門学校を卒業してから、秀生会に入職して10年以上になります。現在はショートステイの介護職員として配属されております。ショートステイの利用者様には、いろいろなお客様がご利用してくださいます。

やりがいを感じることは、利用者様と接している時です。入浴介助では「さっぱりした、ありがとう」、排泄介助では「気持ちよかった」など声が聞かれ、笑顔も見られます。ご自宅に帰る際も「楽しかった、また泊まりに来るよ」など声が聞かれ、とても嬉しく感じます。お客様にもっと喜んで頂けるように日々頑張っています。また仕事で悩んでいる時、仲間が相談にのってくれて何度も助けられております。

仕事は大変ですが、利用者様に「ありがとう」と言う声が聞けたり、笑顔も見られ、良い仲間に支えられ楽しく仕事をしています。

これから福祉の仕事を考えておられる方には、ぜひ秀生会に入職していただき一緒に利用者さんの笑顔を増やしていきましょう。

 

笑顔に魅せられ

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デイサービスセンター松崎

介護職員 金指勝巳

デイサービスセンター松崎に入職して6ヵ月目の私ですが、介護の仕事に従事して13年目になります。

以前は特別養護老人ホームで介護職として12年程働いていました。以前の勤務先を辞めて長期休養をしている際に、見知らぬお年寄りに話しかけられ、少し世間話をする機会があり、その時にやっぱり自分はお年寄りと接することが好きなんだなと改めて感じました。以前の特別養護老人ホームではお年寄りと話をする機会があまりありませんでしたが、デイサービスならお年寄りと話をする機会が多くなるのではないかと思い、就職活動を始めました。

就職活動中にデイサービスセンター松崎のブログを拝見する機会があり、利用者と職員の笑顔が多く写っていました。何度か見ているうちに自分もここで働いてみたいと思い、採用試験に応募し、採用・就職となりました。

働き始めたときは、経験年数は長いもののデイサービスで働くのは初めてで不安な気持ちが大きく自信がない状態でした。しかし、先輩方がとても優しくしっかりフォローしてくれたので、毎日安心して仕事をすることが出来ました。また、ホームページの通り笑顔が多く、毎日がとても楽しく充実しています。

 

デイサービスセンター美原
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